クリスタルティアーズ 成分

クリスタルティアーズは敏感肌でも安心【全成分を完全チェック!】

クリスタルティアーズ 成分

 

クリスタルティアーズにはどんな成分が使われているんだろう?と購入前に気になったので、クリスタルティアーズの全成分をチェックしました。

 

その中でも特に「この成分いいな!」「使ってみたくなったな!」と思った主要成分について、その効果などをお伝えします。

 

クリスタルティアーズが人気になるのもナットクの配合成分です。

 

これだけの成分を配合していれば、シミが薄くなったり、ニキビが改善されたりという効果があるのも「そうだよね!」という感じです。

 

クリスタルティアーズの全成分

 

クリスタルティアーズの全成分はこのようになっています。

 

“カリ含有石ケン素地、水、ブロメライン、パパイン、アルブチン、グリチルリチン酸2K、豆乳発酵液、ダイズ種子エキス、ラレアディバリカタ葉エキス、パパイア果実エキス、パイナップル果実エキス、プエラリアミリフィカ根エキス、オリーブ油、イランイラン花油、香料、グリセリン、BG、レシチン、粘土、モンモリロナイト、カオリン、マイカ、酸化チタン”

 

クリスタルティアーズの気になる成分

 

カリ含有石ケン素地

 

これは一般的な石鹸にも含まれているのでクリスタルティアーズ特有の成分というわけではありませんが、泡立ちを良くする成分となっています。

 

この成分が配合されていることで、あのきめ細かな弾力のある泡ができるんですね。

 

ちなみに洗顔をするときに、手のひらでゴシゴシ洗う人がいますが、あれはNGですよ。

 

かえって肌を傷めることになってしまいます。

 

洗顔は泡でするように意識しましょう。手のひらが触れないくらいの弾力のある泡が理想です。

 

その点、クリスタルティアーズの泡の弾力はすごいですからね。泡で洗うという感覚がわかりやすいと思いますよ。

 

ブロメライン

 

ブロメラインはパイナップルに含まれている成分で、タンパク質を分解するという働きがあります。

 

私たちの肌の細胞はタンパク質でできているのですが、古い細胞が肌に残っている状態だと肌は黒ずんで見えるようになります。

 

本来は肌の新陳代謝で古い細胞が落ちて、新しい細胞に入れ替わっていくのですが、新陳代謝がうまく行われないと古い細胞(タンパク質)がそのまま残ってしまいます。

 

それを分解してくれるのがブロメラインです。

 

ブロメラインが古い細胞を分解して落とすことで肌は白くキレイになるのです。

 

ちなみに、ブロメラインは実は調理のときにも役立つ物質です。お肉を柔らかくするときにパイナップルを一緒にしておくといいというのを聞いたことがあると思いますが、これはパイナップルに含まれているブロメラインがお肉のタンパク質を分解することで柔らかくなるんですね。

 

パパイン

 

パパインは名前から何となく想像できますが、パパイヤに含まれている消化酵素です。

 

しかも成熟したパパイヤには含まれておらず、成熟する前の青パパイヤに含まれているのが特徴です。

 

パパインはタンパク質を消化する酵素です。つまりブロメラインと同じようにタンパク質を分解することで、肌に残っている古い細胞を落として肌をキレイにしてくれます。

 

アルブチン

 

アルブチンはシミの大敵であるメラニン色素の生成を抑える働きがあります。

 

少し難しい話ですが、チロシナーゼという酵素があって、この酵素によって、メラニン色素の生成が促進されます。

 

だから、チロシナーゼを働かないようにすることができれば、メラニン色素の生成も抑えられますよね。

 

それを実現するのがアルブチンというわけです。

 

アルブチンはメラニン色素の発生を抑えて、シミをできにくくし、美白に導いてくれる成分です。

 

グリチルリチン酸2K

 

グリチルリチン酸2Kには炎症を抑える働きや、アレルギーを抑える働きがあるので、敏感肌の人でも安心して使うことができます。

 

ニキビの赤みなどを解消する効果があります。

 

プエラリアミリフィカ根エキス

 

プエラリアミリフィカ根エキスはホルモンバランスを整える働きがあります。

 

大豆の約40倍ともいわれるイソフラボンが含まれています。ホルモンバランスが正常になることで、シワをなくす効果や、たるみを引き締める効果が期待できます。

 

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